人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション
七尾駅へ 13:18
駅前は閑散としていて静かでした。
太陽はしっかりと出ていて少し暑い。





七尾駅にあるショッピングモール内の「屋台村」にやってきました。
大黒摩季さんなどがチャリティーでLIVEを開催されたとか。また、LIVEを開く計画もあるそうです。



こちらで人間エアコン面水冷服A2を1セット提供しました。

七尾駅をあとにし、昼食へ




雅亭
うどん屋さんに入りました。とんかつうどん定食をいただきました。しばしの休息です。



ごちそうさまでした!
どんたく 生鮮市場 和倉店
和倉温泉へ向かう途中 どんたく 生鮮市場 和倉店で生卵を買うことに。
ちょっと待っている最中に、出会った。唐揚げ屋さんに人間エアコン面水冷服の試着を行いました。
このとき、配布残数が残り少なかったため、残念ながら提供できなかったのですが、非常に冷感をスゴイ!と感動いただけました。
しかし、この暑い中、朝から晩までこのキッチンカーで働いているそうで、過酷な毎日だなぁ~と思いました。
空調服を最近買ったそうですが、それでは熱中症対策にはなりません。大変興味深く、すぐほしいとのお声をいただきました。


気が付いたのですが、カーナンバーが770(七尾)
韓国チキンのお店「チョアチキン」




お買い物に来ていたお客さんにも、冷感を試していただきました。「すごく冷える!」


和倉温泉 15:45
和倉温泉(わくらおんせん)は、石川県七尾市に位置する歴史ある温泉地で、日本有数の温泉リゾート地として知られています。以下は和倉温泉の特徴や魅力についての詳細です。
歴史と背景
和倉温泉の歴史は約1200年前にさかのぼります。漁師が海中から湧き出る温泉を発見したことが起源とされ、その後、多くの人々に癒しと安らぎを提供してきました。
泉質
和倉温泉の泉質は、塩化物泉で、無色透明。塩分を多く含んでいるため、湯冷めしにくく、保温効果があります。神経痛、関節痛、冷え性、疲労回復などに効果があるとされています。
観光スポット
- 七尾湾:和倉温泉は七尾湾に面しており、美しい海の景色を楽しむことができます。湾内クルーズや釣りも人気のアクティビティです。
- 和倉温泉総湯:地元の人々も利用する共同浴場で、和倉温泉の源泉を手軽に楽しむことができます。
- のとじま水族館:近隣の能登島には、イルカやペンギンなどが見られるのとじま水族館があります。
宿泊施設
和倉温泉には多くの温泉宿やホテルがあります。伝統的な旅館から現代的なリゾートホテルまで、さまざまなスタイルの宿泊施設があり、豪華な温泉露天風呂付きの部屋や、美味しい地元料理を楽しめる食事処などが充実しています。
アクセス
和倉温泉は、金沢から電車や車でアクセス可能です。JR七尾線の和倉温泉駅が最寄りの駅で、金沢から特急で約1時間半の距離です。
和倉温泉は、美しい自然環境と歴史ある温泉文化が融合したリゾート地で、リラックスしたひとときを過ごすのに最適な場所です。














写真ではわかりにくいが、旅館のビルがピサの斜塔のように傾いています。
ビルが割れて、渡り廊下のように見えますが、実際はそうではありません。
湯元の広場で温泉卵を作る 15:50
広場は閑散としており、おじさんがお湯を汲んでいたので話しかけていました。方便が強く、一部聞き取れません。
立派な温泉街ですが、その機能は完全停止し、ごく一部のみ営業をされているそうな。復旧のめぼしはたっていません。
















付近を散策し、手つかずの道路などが、地震の脅威を物語っていました。いずれもまだ訪れるには安全とは言えない復旧状態でした。






































さて温泉卵できたかな?
こんな感じでのどかに温泉卵を食べる。源泉の熱で温められた温泉卵に塩を振り、ちゅるりといただく。
シンプルでおいしかった。また遊びに来たいところです。






















七尾最後の一人 17:18
七尾アテンドのゆみ姐の知人宅へ、屋根職人さんへ最後の1セットを提供して、ミッションが完了しました!
本当に石川の人の人当たりがよく、想像していたよりもあっさりとことが進みました。
同行してもらった友人にも感謝です。そして、現地で合流した仲間たちにも感謝です。
クールスマイルのミッションが、ここでいったん終わりとなります。


コメント
コメント一覧 (2件)
ゆうさん。お疲れ様でした。暑くなる夏。普段でもキツイので身体を冷やす事が出来るものは必須ですね。街の復旧、復興とともに、気持ちの面でも少しずつ1歩ずつ良き方向にいく事を願っています。
応援メッセージありがとうございます。今後とも復興支援があれば出動してまいります。一歩ずつ皆さんと進めれば幸いです。