熱中症対策専門メーカー | SINCE 2011

40℃の時代に、
体の芯から冷やす。

面水冷服「人間エアコン」は、冷やした水で体温を直接うばう着る冷却装置。2011年から熱中症対策ひとすじに開発を続けてきた、量産型面水冷服のパイオニア、クールスマイルがつくっています。

面水冷服 人間エアコンを着用した作業員と、着用中のサーモグラフィー画像(胴体が青く冷えている)
ここに透過画像
(ChatGPTで生成予定)
着用中のサーモグラフィー青い部分=面水冷で冷えている所
2011創業・開発開始
2015量産型を展示会で発表
15年熱中症対策ひとすじ
全国展示会に毎年出展

Why water cooling

猛暑は「がまん」や「風」では
防げない時代に入りました。

40℃を超える日は年々増えています。気温が体温に近づくと、多くの暑さ対策グッズは本来の力を発揮できません。

ファン付き服

送る風そのものが熱くなる

外気を取り込んで汗を乾かす仕組み。気温が35℃を超えると、服の中を通るのは熱風に。

気化熱服・冷感グッズ

冷たさが長く続かない

湿度の高い日本の夏は蒸発しにくく、効果は一時的。根本的な体温低下には届きません。

面水冷服 人間エアコン

冷水が体温を直接うばう

外気温に左右されず、冷やした水が体の熱を吸収し続けます。だから40℃の現場でも冷える。

面水冷服を着用した状態のサーモグラフィー画像

Technology

面水冷とは

クールスマイルが開発した、薄い平面状の水冷管に水を流して体温を吸収する仕組み。チューブを這わせる従来の水冷服と違い、「面」で体に触れるため、広い範囲からムラなく熱をうばいます。

  • 1広い冷却面積 ― 体幹を面で包んで効率よく冷やす
  • 2ボトル交換式 ― 凍らせたボトル・氷の入れ替えで長時間使える
  • 3人体に必要な冷やし方を設計 ― 冷やす場所・水量・温度を専門知識で最適化

Trust & Track record

熱中症対策の専門家が、
つくっています。

熱中症で苦しむすべての人に、救いを提供する。東日本大震災後の2011年、復興の現場で働く方々へ届けることから、私たちの開発は始まりました。 代表 中西 雄三
NEW環境展地球温暖化防止展猛暑対策展国際ウエルディングショー大阪モーターサイクルショー
  1. 2011創業。復興作業の現場へ届ける冷却着衣の開発を開始
  2. 2012水冷クーラー「CoolSmile」を発表
  3. 2014.03モーターサイクルショーに水冷式「バイクのエアコン」(CS501B)をプロトタイプ出品
  4. 2015.07量産型の水冷服を展示会で初めて発表
  5. 2015.10量産品の出荷を開始(CA2・CS303)。販売サイト coolsmile.biz 開設
  6. 2023一般の労働現場・家庭へ普及。全国の展示会へ出展
  7. 2024新型A1・A2を発表。警備保障タイムズ・循環経済新聞に掲載。能登半島地震の復興支援へ提供
  8. 2025建設・造船・介護など導入現場が拡大
  9. 2026企業・団体向け熱中症対策セミナーを展開
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安価な類似品にご注意ください

近年、見た目の似た水冷服が出回っています。冷やす場所・水量・温度の設計は、熱中症対策の知識なしには成り立ちません。設計が不十分な製品は十分な効果が得られないばかりか、思わぬリスクにつながることもあります。

FAQ

よくあるご質問

空調服(ファン付き作業服)と面水冷服の違いは?

ファン付き服は外気を服の中に送り、汗を蒸発させて冷やします。気温が体温に近づくと送る風そのものが熱くなり、効果が落ちます。面水冷服は冷やした水を薄い平面状の水冷管に流し、体温を直接吸収するため、40℃近い環境でも冷却が続きます。

どのくらいの時間冷えますか?

ボトル交換式のため、凍らせたボトルや氷を入れ替えることで、続けてお使いいただけます。1本あたりの冷却時間は、製品・冷却面積・気温・作業内容などによって大きく変わるため、一律の時間ではお示ししていません。測定条件つきの目安は各製品ページ(例:人間エアコンK2の「ボトルサイクル」)に掲載しています。現場の条件をうかがえば、交換の目安もご案内します。

法人でまとめて導入できますか?

はい。お見積り・請求書払いに対応しています。現場の条件をうかがい、最適な構成をご提案します。

Videos

動画で見る、人間エアコン

現場での使い方、導入事例、インタビューを動画でご紹介しています。

【公式MV】酷暑の現場を救う水冷服「人間エアコン」

造船所の熱中症対策を変える ヘルメットエアコン

訪問看護の現場を冷やす 人間エアコン

ヘルメットエアコン「THE FIRST TAKE」スタイル

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