人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

更新 2024.09.17復興支援ミッション

本ミッションは能登半島地震の復興を後押しするため、人間エアコン(熱中症対策製品)を現地の方へ無償提供するものです。
また、現地の型から現状の情報を得たり、現場視察、情報のレポートを行います。
今後の災害対策や現場の在り方などの研究材料にお役立ていただければと思っています。

能登半島地震復興支援準備 2024.6.15

前回(8年前)、熊本県地震で益城町へ行った時のように、今回独自の名札などを作っていました。

また、「石川県復興支援隊」のネームカードが一度も使われませんでした。

(単純に使用を忘れていた。それほど忙しいものだった。)

支援ミッション準備 2024.6.16

今回よく使ったのは、名刺代わりにつくったキーホルダーでした。

  • 表面は「ゆう@人間エアコン」
  • 裏面は「公式サイトのSNSリンク集に設定されたQRコード」

になっています。そして多くの石川県の方へお配りしました。

レンタカーを借りに行く 17:30

自宅から4kmほど、歩いてレンタカー屋さんへ向かいます。淀川に入って釣りをする人。

当時のYouTubeLIVE動画

ガッツレンタカー守口滝井店 18:10

こちらのレンタカー屋さんは、初めてのレンタルだったので、iPadで10分ほどの解説動画を閲覧するように指示がありました。

動画解説は案内業務効率化ですね。ワンオペで運営されているフランチャイズオーナーさんのようです。そして激安レンタカーを維持するため、徹底した効率化を図っているように見えました。掃除や整備も一人でこなしているようです。

レンタル車両はアクアハイブリッド

今回は検討した結果Hクラスで申し込みました。

長期借りるにはお安いレンタカー屋さんですが、品質はどうか?もレビューします。

  • クラスH 1週間 21,780円
  • CDW(事故免責補償制度)1週間 3,300円
  • ECT車載器 1週間+1,100円

レンタカー合計 26,180円

アクアハイブリッド燃費計算

走行距離

  • 出発時 133,780km
  • 返却時 134,906km

合計 走行距離 1126km

追加レギュラー燃料

  • 栗崎SS(石川県) 17.00L 3,009円(@177円)
  • セルフもりの里SS(石川県) 20.02L 3,524円(@176円)
  • 今市SS 13.92L(大阪市) 2,283円(@164円)

合計 50.94L 8,816円

高速道路代金

金沢から能登方面の自動車専用道路は無料でした。

  • 摂津南⇒金沢西[普通車] 2024年06月17日4:50出発 7,020円
  • 金沢森本⇒第二京阪門真[普通車] 2024年06月19日20:50出発 5,370円

合計 12,390円

駐車代金

  • システムパーク豊里 出発600円+帰宅700円=1,300円
  • ホテルアマネク 2,000円
  • 片町2丁目 1,800円
  • 金沢西パー 400円

合計 5,500円

レンタカー経費合計

  • レンタカー合計 26,180円
  • 燃料合計 50.94L 8,816円
  • 高速代合計 12,390円
  • 駐車料金合計 5,500円

 レンタカー代合計 52,886円
4日間借りてこの金額は安いですね。

アクアハイブリッドの燃費 約 22.10 km/L

レンタカーの品質ですが、13万キロ走っている車ですが、燃費は(実走1126㎞/燃料代8816円)

  1. それぞれの給油量と金額から燃料の価格を確認します。
  2. 合計の燃料消費量を求めます。
  3. 燃費を計算します。

給油量と金額

  • 栗崎SS:17.00L、3,009円(177円/L)
  • セルフもりの里SS:20.02L、3,524円(176円/L)
  • 今市SS:13.92L、2,283円(164円/L)

燃料消費量の合計

それぞれの給油量を合計します。

{合計給油量} = 17.00L + 20.02L + 13.92L

計算します。

合計給油量は 50.94 リットルです。

燃費の計算

走行距離を合計燃料消費量で割ります。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

計算します。

計算結果、燃費は約 22.10 km/L となります。

出発準備 2024.6.16 18:43

  • 1ドア冷凍庫
  • 人間エアコンA2を5個
  • EZ3Rを2個
  • CS371iを2個

搭載しました。その他かばんやボトルセットなど積み込みました。その後出発までパーキングで寝かせます。

能登半島地震復興支援ミッション 出発 2024.6.17 4:26

少し夜型になってしまったため、一睡もできませんでした。そして蚊にかまれてかゆくて寝れません。

朝はしっかりと食べる方です。そして、すき家で牛丼並高菜明太マヨTP+サラダセットをいただきます。

高速道路に乗り、一路石川県を目指す。すぐに朝日が出てきて眠気なまこに、刺激がきつい。

目的地10km手前のサービスエリアで30分の仮眠をとる。仮眠といっても熟睡はできない。

箔一本店 8:40

箔一本店 日本最大級の「体感型金箔総合ミュージアム」

箔一本店(はくいちほんてん)は、日本の伝統工芸品である金箔や銀箔を扱う専門店です。金箔は主に金沢市で生産されており、箔一はその中でも著名な企業の一つです。箔一は、伝統的な技術を守りながらも、現代的なデザインや用途に合わせた製品を提供しています。

少し早く到着したので、集団のお出迎えの儀式(笑)

1. 歴史と背景

箔一は1975年に創業され、金沢市を拠点に活動しています。金沢は金箔の生産地として400年以上の歴史を持ち、箔一はその伝統を受け継ぎながらも革新を続けてきました。

2. 主な製品とサービス

箔一の製品ラインナップは非常に多岐にわたり、以下のようなものがあります。

  • 工芸品:伝統的な金箔を使用した器や飾り物。
  • 化粧品:金箔を配合したスキンケア商品やメイクアップ商品。
  • 食品:金箔を使った食用製品、特に和菓子やお酒など。
  • インテリア:金箔を使用した家具や装飾品。

3. 技術と品質

箔一は、伝統的な金箔製造技術を保持するだけでなく、最新の技術を導入して品質を向上させています。例えば、極薄の金箔を均一に貼り付ける技術や、耐久性を高めるための加工技術などが挙げられます。

4. 国際展開と評価

箔一は国内だけでなく、国際的にも高い評価を受けています。海外の展示会や美術館での展示を通じて、日本の伝統工芸の素晴らしさを広めています。また、海外の高級ブランドとのコラボレーションも行い、金箔の魅力を世界に発信しています。

5. 教育と普及活動

箔一は、金箔文化の普及と次世代への技術継承を目的とした活動にも力を入れています。工房見学や体験教室を開催し、一般の人々や学生が金箔の魅力と技術に触れる機会を提供しています。

まとめ

箔一本店は、伝統と革新を融合させた製品を提供することで、日本の金箔文化を世界に広めています。質の高い製品と技術、そして文化普及への取り組みを通じて、箔一は今後も金沢の伝統工芸を支え続ける存在であり続けるでしょう。

資料館と演出 9:25

金箔の間とプロジェクトマッピングを楽しめます。

職人技が光る!機械化されたとはいえ、職人の技術で金を薄く引き伸ばしてゆきます。とにかく薄い。

金箔ソフトクリーム 891円 9:50

891円で1円おまけしてくれます。ハクイチなので891円だとか。ちょっとお高いが名物のようで。

金箔貼り体験 10:07

店員さんの指導と、マニュアルに沿ってお箸に金箔をはってゆきます。

お箸にはあらかじめ接着剤が貼られており、そこに用意された金箔を巻いてゆくように貼り付けます。

このとき、アレンジメントも可能で、みな思い思いに金を貼っていました。

魚処 厚生食堂11:29

地元の人が良くいく食堂で、安くておいしい新鮮なお魚料理が食べられます。すぐ隣は競り市場になっています。

そして、すぐ隣なので、水揚げしてセリ後、すぐに食べられる食堂です。

サバのフライ定食を食べました。

金沢城 13:12

金沢城は、日本の石川県金沢市に位置する歴史的な城で、1583年に前田利家によって築かれました。江戸時代を通じて加賀藩の拠点として機能しました。城はその後、火災や修復を経て、現在では多くの構造物が復元されています。金沢城公園として一般公開されており、石川門や五十間長屋などが見どころです。周囲には兼六園もあり、美しい庭園と歴史的建造物を楽しむことができます。

ホテルアマネクに自分のレンタカーを停めて、友人の車で金沢城へ

お抹茶をいただく 陶芸喫茶 東山 (とうげいきっさとうざん ) 13:32

陶芸喫茶 東山 (とうげいきっさとうざん )

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

時間調整で、お抹茶をいただきます。ゆっくりな時間が流れてゆきます。

この喫茶店は陶芸とカフェが融合した独特の空間を提供しています。店内では陶芸作品を楽しむことができ、コーヒーや軽食も楽しめます。陶芸体験も可能で、自分だけの作品を作ることができます。

金沢城入城 13:56

人間エアコン面水冷服A2を装備しながら、城巡りしました。そしてこの日の際いこう気温は30℃ぐらいですが、曇り具合で、ばてるような暑さではなかったです。

天守閣は無いものの、お城の中の公園は整備が行き届いております。また火災で再建された櫓がほとんどですが、美しい景観です。

部分的な解説のための展示がわかりやすくてよかった。これは土壁の構造を分解して解説しています。当時の最先端テクノロジーですね。

石垣の解説

日本の城の石垣は、防御と美観のために多様な技術と様式が用いられています。代表的な石垣の種類をいくつか紹介します。

  1. 野面積み(のづらづみ):自然石をほとんど加工せずに積み上げる方法。初期の城に多い。
  2. 打込接ぎ(うちこみはぎ):石の表面を粗く削り、隙間が少なくなるように積む方法。中世から近世の城で多く見られる。
  3. 切込接ぎ(きりこみはぎ):石を正確に切り出し、隙間なく積む方法。江戸時代の城に多く見られる。
  4. 算木積み(さんぎづみ):隅石(角石)を互い違いに組み合わせて積む技術。角の強度を高めるために用いられる。

これらの技術は、時代や地域、城の規模によって使い分けられました。石垣の設計と構築は高度な技術を要し、その美しさと堅牢さは現在も多くの観光客を魅了しています。

金沢城跡の陸軍弾薬庫隧道

昭和初期に建設されたこの兵器庫は、城内の他の構造物と同様に堅牢な造りをしており、軍事目的で使用されていました。現在では、その建物は保存され、当時の建築技術や歴史を学ぶための貴重な資料となっています。また、金沢城の見学ルートに組み込まれており、多くの観光客が訪れています。

本丸の付近は密林のようになっていて、大木が多くあります。

工事しています。採掘作業にも見えます。ここに御殿でも建てるのかな?その前の調査をしているように見えました。

資料館に入り、時間があまりないため、そそくさと退出しました。

ホテルアマネクチェックイン 17:07

金沢城から金沢駅経由バスで30分、ホテルに到着し、シャワー後やや横になって休憩しました。

人間エアコンA2とヘルメットエアコンG3セットを装備し、さらにバックパックを背負っていましたので、かなり歩き疲れました。

そして、夕食の為2次会に向かったのですが、チケットを購入していないことに気が付き、入場せずに退散。いったんホテルに戻りました。

そしてオンラインZOOMに入り、仲間の指示で金沢の街を徘徊しました。そこで行きついたのがこちらのお店です。

金沢おでんと蟹と地酒 能登ダイニング 居酒屋ごっつお 金沢片町 18:50

金沢おでんと蟹と地酒 能登ダイニング 居酒屋ごっつお 金沢片町

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

ふらりと導かれて入ったのが、このお店。カウンターの隣に座った84歳の女性と話し込んでしまいました。大阪出身で、札幌経由でこの地に住んで長いとか。一期一会がありました。お食事は旬な魚料理が出て、すべておいしかったです。お会計6500円

次に、(まだZOOMがつながっている。)街を徘徊しBARを探していました。まだ時間が早いのか、準備中が目立ちました。

FIL D’OR_PES フランス料理店 20:38

ZOOMしながらたどり着いたのが、FIL D’OR_PESというお店。そして一見、看板やメニューなどが出ていないため、何のお店かわかりませんでした。ちょうど店員さんがお店に入るところだったため、ナリで入店。

白ワインと赤ワイン、そしてお酒の当てに出していただいたカルパッチョ。こちらもおいしかったです。雰囲気もよいです。

今から輪島に行くといって、店員さんと旅の話などしました。ついでに後から来たお客さんとも触れ合い、石川にやってきた経緯などを語りました。こちらもよい方ばかりで、楽しかったです。

もう酔いは、まわって、いったんホテルで休憩することに。

満月喫茶 fullmooncafe 23:33

オンライン友達に呼び出され、到着。もう奇跡的に目覚めたけど、ヘロヘロです。最後の体力を使って3件目に来ました。

音量の高い店は、声もはらないといけないので、キツイ。

ホテルアマネク 1:21

ホテルに帰ったら、まだ4次会へ行く人たちがホテル前でたむろしていた。まだ行く気ですか?夜は更けてゆく。

朝ごはんはローソン弁当 9:14

金沢は雨、でもよく天気図を見たら奇跡的な展開に!能登半島が快晴です。

千里浜なぎさドライブウェイ 10:42

千里浜なぎさドライブウェイは無料の砂浜道路。

千里浜なぎさドライブウェイ(Chirihama Nagisa Driveway)は、日本の石川県羽咋市にある約8キロメートルにわたる砂浜のドライブウェイです。ここは、世界でも珍しい海岸線を車で走行できる場所として知られています。以下に、千里浜なぎさドライブウェイの主な特徴と魅力をまとめます。

特徴

  1. 砂浜ドライブ:
  • 千里浜なぎさドライブウェイは、波打ち際を車で走行できる珍しい砂浜道路です。砂が非常に細かく締まりやすいため、車が砂に埋まることなく走行可能です。
  1. 距離とアクセス:
  • 全長約8キロメートルのこのドライブウェイは、石川県羽咋市から宝達志水町にかけて延びています。アクセスも良好で、近隣の観光スポットと併せて訪れることができます。
  1. 利用可能期間:
  • ドライブウェイは年間を通して利用可能ですが、天候や潮の状況により一部区間が閉鎖されることもあります。

魅力

  1. 絶景のドライブコース:
  • 走行中は、日本海の美しい景色を楽しむことができます。特に夕日の時間帯はロマンチックな雰囲気が漂います。
  1. 観光スポット:
  • 近隣には能登半島や金沢市など、観光名所が多くあります。千里浜なぎさドライブウェイを拠点に周辺観光も楽しめます。
  1. アウトドアアクティビティ:
  • サーフィンや釣り、ビーチピクニックなどのアウトドアアクティビティも盛んです。また、夏季には海水浴客も多く訪れます。

利用時の注意点

  1. 交通規則:
  • 砂浜での走行には一定の交通規則があり、スピードの出しすぎや危険運転は避ける必要があります。また、車が砂に埋まらないよう注意が必要です。
  1. 環境保護:
  • 美しい砂浜を保護するために、ゴミの持ち帰りや自然を壊さないようにすることが求められます。
  1. 天候と潮の状況:
  • 天候や潮の満ち引きにより走行が制限される場合があります。事前に情報を確認することが重要です。

千里浜なぎさドライブウェイは、他では味わえないユニークな体験ができる場所です。自然の中でのドライブを楽しむと同時に、周辺の観光地やアクティビティも満喫することができるため、訪れる価値があるスポットとなっています。

ドローンで空撮を実施

HOVERAir X1 Smartで空撮しました。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

HOVERAir X1 Smartは、無人航空機(ドローン)の一種で、特に個人向けのスマートデバイスとして設計されています。以下にその主な特徴をまとめます。

主な特徴

デザインと構造:

  • コンパクトで軽量なデザインで、持ち運びが容易です。
  • 折りたたみ式のアームを備えており、収納が便利です。

操作性:

  • ユーザーフレンドリーなインターフェースを持ち、スマートフォンアプリと連携して簡単に操作できます。
  • 自動追尾機能やジェスチャーコントロール機能を備えており、誰でも簡単に使用できます。

カメラと撮影機能:

  • 高解像度のカメラを搭載しており、4K動画や高品質な写真の撮影が可能です。
  • 安定した撮影を実現するためのジンバルシステムを装備しています。

安全機能:

  • 衝突回避システムや自動帰還機能など、安全性を高めるための各種センサーを搭載しています。
  • 飛行中にバッテリー残量が少なくなると自動で帰還する機能があります。

用途:

  • 個人の日常的な撮影や旅行先での撮影に適しています。
  • ソーシャルメディアでのコンテンツ作成や、Vlogの撮影にも活用されています。

バッテリーと飛行時間:

  • 高性能なバッテリーを搭載しており、一度の充電で比較的長時間の飛行が可能です。
  • 充電時間も短く、連続して使用することができます。

HOVERAir X1 Smartは、その手軽さと高性能な撮影機能から、多くの個人ユーザーに支持されています。特に、手軽に高品質な空撮を楽しみたいユーザーにとって、魅力的な選択肢となっています。

海鳥が休憩している様子。のどかで心地よいです。

SSTR(Sunrise Sunset Touring Rally) 11:21

SSTR

SSTR(Sunrise Sunset Touring Rally)は、日本で開催されるバイクのツーリングイベントです。このイベントは、参加者が日の出と日の入りを楽しみながら日本各地をツーリングすることを目的としています。以下にSSTRの主な特徴をまとめます。

主な特徴

イベント概要:

  • 参加者は日の出を見てからツーリングを開始し、日の入りを目指して指定されたゴール地点に到着することが目標です。
  • イベントは通常1日から数日にわたって開催され、多くのバイク愛好者が参加します。

ルートと目的地:

  • 参加者は自分でルートを選択し、自由にツーリングを楽しむことができます。
  • ゴール地点は毎回異なることが多く、全国各地の観光名所や風光明媚なスポットが選ばれます。

参加条件:

  • 二輪車に乗れるライセンスを持つことが必要です。
  • 一部のイベントでは、特定の車種やエンジンサイズに制限がある場合があります。

ポイントシステム:

  • 途中で指定されたチェックポイントに立ち寄ることでポイントを獲得できます。
  • 獲得したポイントによって順位が決まることがあり、上位入賞者には賞品が授与されます。

コミュニティと交流:

  • 多くのバイク愛好者が集まるため、交流や情報交換の場としても人気です。
  • イベント期間中やゴール地点での集まりなどを通じて、他の参加者と交流する機会が豊富にあります。

安全対策:

  • 主催者は安全運転を促進し、参加者には安全装備の着用を推奨しています。
  • イベント中にはサポートスタッフや医療チームが配置され、緊急時の対応が整えられています。

SSTRは、単なるツーリングだけでなく、日の出と日の入りという特別な時間帯を共有することで、参加者にとって特別な思い出を作ることができるイベントです。バイク愛好者にとっては、自分のライディングスキルを試し、美しい景色を楽しみ、仲間と交流する絶好の機会となっています。

砂のオブジェ 11:28

ドラゴンボールやお相撲さん、葬送のフリーレンがありました!砂で作るってすごい。砂が細かいからできるんですね。

水の反射を利用して、鏡写真を撮ろうとしています。砂浜は震災後縮小したと聞いています。

輪島へ向けて走り出す 12:00

のと里山街道から高速道を進みます。この道が非常に被害が大きく、路面が大きく波打っているため、危険が伴います。

輪島市街に入りました。被害が甚大でまだ手付かずのところが多くあります。もうすでに半年経過しているわけですが。かつて訪れた、熊本地震よりも復興が遅い感があります。

ところどころで工事があり、段差もひどいです。近づくと危険な建物が多く、自己責任で街に入る必要があります。

崖にある家で、今にも転落しそうになっています。片側交互信号あり。

市街の中心部ですが、崩れたままになっています。半年前の状態が今も見ることができます。冬になると雪が積もり、さらに危険かと思います。

テレビのニュースでよく見た、倒壊したビルです。地盤が緩いのか地面が波打っています。建物は横倒しになっており、一階の根元から折れている形になっています。火災は起きずに倒れたため、倒壊もなく、比較的形状を維持しています。

輪島市役所 13:40

輪島市役所に到着

市役所は比較的頑丈に作られているため、表玄関のタイルなどが隆起していましたが、大きな被害が確認できませんでした。

クールスマイル支援の趣旨を説明し、担当の部署へご紹介いただけました。そこでお話をして、ボランティア事務所を教えていただきました。

輪島市災害たすけあいセンター(輪島市社会福祉協議会内)

市役所で言葉では案内されたものの、間違って裁判所に入ってきてしまいました。

輪島市社会福祉協議会は先ほど通過した際に、青いビブスをつけた人が出入りしていたので、気になっていた場所でした。注意力は大事ですね。

ここがボランティア支援の窓口になっているそう。

輪島市第一の現場(解体作業ボランティア)14:49

輪島市第一の現場は解体作業ボランティアさんが、まさに建物を解体している最中でした。

ここを先ほど訪れた輪島市災害たすけあいセンターの(槌谷さん)に案内してもらいました。

解体機械を動かしていた方(小玉さん)が、以前、熊本県益城町にもボランティアで行っていたとか。

ここで人間エアコン面水冷服A2を1セット提供いたしました。

西松屋ボランティアセンター待機所

西松屋の駐車場にて設置の輪島市の災害ボランティアセンターに行きました。こちらも親切に槌谷さんに先導されながら、紹介いただきました。

10名程度のボランティアが待機しており、バスでここまで来たのだそう。日本全国からきているようで、なかなか会えない人たちが集う場になっていますね。みんな優しい人たちばかりです。

ボランティアの方にも人間エアコン面水冷服の冷感を体験していただいたり、共感を得ました。

ここで人間エアコン面水冷服A2を1セット提供いたしました。

次に漁港へ向かいつつ、進路を取りました。海岸線が遠くなっている部分を見に行きましたが、満ち潮なのか、それらの情報を得ることができませんでした。

輪島朝市 15:46

輪島朝市(わじまあさいち)は、石川県輪島市で開かれる歴史ある朝市で、日本三大朝市の一つとして広く知られています。この市場は、輪島の文化や生活を体験できる観光名所としても人気です。

主な特徴

  1. 歴史と概要:
  • 輪島朝市の歴史は1000年以上にわたり、平安時代にまで遡ると言われています。
  • 毎日朝から昼過ぎまで開かれており、地元の人々と観光客が集まります。
  1. 場所と営業時間:
  • 石川県輪島市の輪島港近くに位置し、市の中心部にあります。
  • 毎日午前8時から正午まで開かれており、年末年始を除いてほぼ毎日営業しています。
  1. 販売される商品:
  • 新鮮な海産物:輪島港で獲れたばかりの魚介類や干物が並びます。
  • 農産物:地元で採れた野菜や果物、漬物などが豊富に揃っています。
  • 工芸品:輪島塗の漆器や手作りの工芸品、地元の特産品が購入できます。
  • 食べ物:地元の料理やお菓子、飲み物をその場で楽しむことができます。
  1. 観光体験:
  • 市場では地元の人々との交流が楽しめ、温かいおもてなしを受けることができます。
  • 朝市の雰囲気を楽しみながら、輪島の伝統文化や生活を垣間見ることができます。
  1. アクセス:
  • 輪島市は石川県の能登半島に位置し、公共交通機関や車でのアクセスが可能です。
  • 金沢市からはバスや車で約2時間半の距離にあります。

おすすめの楽しみ方

  1. 早朝の訪問:
  • 早朝に訪れることで、新鮮な海産物や農産物を手に入れることができます。
  • 観光客が少ない時間帯に訪れることで、ゆったりと市場を楽しむことができます。
  1. 地元の味を堪能:
  • 市場内の屋台や食堂で、地元の新鮮な食材を使った料理を楽しむことができます。
  1. お土産選び:
  • 輪島塗の漆器や地元の特産品は、お土産として喜ばれます。
  • 手作りの工芸品や地元の食品も、お土産に最適です。

輪島朝市は、歴史と伝統が息づく場所であり、地元の魅力を存分に味わえるスポットです。訪れることで、輪島の豊かな文化や生活を体験することができ、旅行の思い出を深めることができます。

火災があった朝市の付近。一部は撤去されて感がありますが、車や残骸は処理されずに残っています。

漁港周辺の様子。満ち潮だったためか、隆起した漁港の様子は見ることができませんでした。写真は周辺の状況になります。

輪島朝市周辺の様子 16:11

人がほとんどいません。時折車が行き来しますが。

撮影のために訪れている県外の方の姿が見受けられました。あとは工事関係者のみです。

通学する子供たちの日常を捕らえました。普通な平凡な日常に見えます。しかしひと気が無い街です。

朝市のメイン通りの方です。火災は免れたものの、くずれたまま手つかずだったりします。

火災があった地域では、その業火が見て取れます。

ガソリンに引火したであろう車両はタイヤのビートワイヤーが残され、ゴム部分は溶けてなくなっていました。

アルミホイールだった部分が見当たりません。アルミも溶けてしまったのでしょうか?とすると800℃以上の火炎があったことになります。

まるで空爆でもあったのかと思わせるような現場です。熱による二次災害がこれほど恐ろしいもんだということが、そこにはありました。

ところどころで規制線があり、立ち入ることができませんでしたが、徐々に解体が進み変化があるようです。

対岸の家々を見てもピサの斜塔のように傾いていることがよくわかります。

路面の段差も修復していない部分があります。まだまだ復旧工事のリソースが足りていません。

道の駅 輪島 ふらっと訪夢

しばし休憩ののち、金沢へ帰路につきます。

輪島周辺の地形

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

道の駅から金沢へ 17:45

夕暮れで帰り道の危険を考え、早々に金沢へ向かいます。帰り道は下道ですが、道路被害が少なく安定して走ることができました。

金沢到着 19:55

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

金沢駅で夕飯を食べる

これで初日のミッションが終了しました。

そしてホテルアマネクへ

ホテルアマネク2日目 2024.6.19 08:08

今日でチェックアウトだが、石川割が使えなくて残念だった。

理由はこうだ、対応している旅行会社経由でないため、適応できないとのこと

対応している旅行会社経由か、ホテルに直接依頼するしかない。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

今日の石川は最高の天気。ホテルで使っていた冷凍庫を積むとこんな感じでラゲッジがいっぱいになります。

昨夜遅くに帰ってきてホテルの駐車スペースが埋まっていたため、近隣のパークに停めました。

残りの人間エアコン面水冷服を配りに行きます。

すしべんで朝ごはん 9:37

すしべんはコンビニ要素とミニファミレス要素が組み合わさったフード店

すしべん(Sushiben)は、石川県に本社を置く日本の飲食チェーンで、主に回転寿司やお弁当などを提供しています。石川県を中心に多店舗展開しており、地元の新鮮な食材を使った美味しい寿司やお弁当が人気です。

すしべんの特徴には以下のような点があります。

  1. 新鮮な食材:地元の漁港から直接仕入れる新鮮な魚介類を使用しています。
  2. 多彩なメニュー:寿司だけでなく、お弁当、丼物、一品料理など多様なメニューを提供しています。
  3. 地域密着型のサービス:地域の食文化やニーズに応じたメニュー開発やサービス提供を行っています。
  4. リーズナブルな価格:高品質な食材を使用しながらも、手頃な価格で提供しているため、幅広い層の顧客に支持されています。

地元の人々だけでなく、観光客にも人気があり、石川県を訪れる際にはぜひ立ち寄りたいお店の一つです。

天気が良かったので千里浜を再度走る 10:46

七尾市街到着 11:22

利家の出世城と書かれた小丸山城跡があります。道の駅で七尾のガイド役の仲間と合流!そして一緒に能登島方面へ

道の駅 能登食祭市場(七尾フィッシャーマンズワーフ)で合流しました。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

君は放課後インソムニアの聖地「七尾」 11:31

『君は放課後インソムニア』(きみはほうかごインソムニア)は、オジロマコトによる日本の漫画作品です。この作品は、2020年から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されています。

あらすじ

物語は、高校生の男子・中村くんと女子・小林さんが、不眠症(インソムニア)の悩みを共有し、放課後に一緒に過ごす時間を描いています。二人は学校の屋上で偶然出会い、お互いの不眠症を理解し合う仲間として心を通わせていきます。やがて、二人は学校の天文部を再興し、夜空を観測する活動を通じてさらに絆を深めていきます。

主な登場人物

  • 中村くん:不眠症に悩む男子高校生。夜眠れないため、日中は疲れていることが多い。
  • 小林さん:同じく不眠症に悩む女子高校生。中村くんと同様に夜眠れず、学校での居場所を探している。

テーマ

『君は放課後インソムニア』は、不眠症という現代的なテーマを通じて、青春、友情、恋愛、そして自己発見を描いています。物語は、共感と理解を通じてお互いを支え合う二人の主人公の成長と、彼らの心の変化を丁寧に描写しています。

この作品は、感情豊かなキャラクター描写と美しい夜空の描写が特徴で、多くの読者に愛されています。

能登島で出会った第一村人

能登島で出会った第一村人は、瓦屋さんでした。事の経緯を説明し、お仕事中ですがお話しいただけました。

そして、高いリアクションで、人間エアコン面水冷服の凄さを知っていただきました。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

こちらの業者の方に人間エアコン面水冷服A2とCS371i+EZ3Rのセットを提供しました。突然のことで驚かれていましたが、大変喜んでいただきました。現場で活躍して使っていただきたいと思います。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

七尾駅へ 13:18

駅前は閑散としていて静かでした。

太陽はしっかりと出ていて少し暑い。

七尾駅にあるショッピングモール内の「屋台村」にやってきました。

大黒摩季さんなどがチャリティーでLIVEを開催されたとか。また、LIVEを開く計画もあるそうです。

こちらで人間エアコン面水冷服A2を1セット提供しました。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

七尾駅をあとにし、昼食へ

雅亭

うどん屋さんに入りました。とんかつうどん定食をいただきました。しばしの休息です。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

ごちそうさまでした!

どんたく 生鮮市場 和倉店

和倉温泉へ向かう途中 どんたく 生鮮市場 和倉店で生卵を買うことに。

ちょっと待っている最中に、出会った。唐揚げ屋さんに人間エアコン面水冷服の試着を行いました。

このとき、配布残数が残り少なかったため、残念ながら提供できなかったのですが、非常に冷感をスゴイ!と感動いただけました。

しかし、この暑い中、朝から晩までこのキッチンカーで働いているそうで、過酷な毎日だなぁ~と思いました。

空調服を最近買ったそうですが、それでは熱中症対策にはなりません。大変興味深く、すぐほしいとのお声をいただきました。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション
人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション筆者

気が付いたのですが、カーナンバーが770(七尾)

韓国チキンのお店「チョアチキン」

お買い物に来ていたお客さんにも、冷感を試していただきました。「すごく冷える!」

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

和倉温泉 15:45

和倉温泉(わくらおんせん)は、石川県七尾市に位置する歴史ある温泉地で、日本有数の温泉リゾート地として知られています。以下は和倉温泉の特徴や魅力についての詳細です。

歴史と背景

和倉温泉の歴史は約1200年前にさかのぼります。漁師が海中から湧き出る温泉を発見したことが起源とされ、その後、多くの人々に癒しと安らぎを提供してきました。

泉質

和倉温泉の泉質は、塩化物泉で、無色透明。塩分を多く含んでいるため、湯冷めしにくく、保温効果があります。神経痛、関節痛、冷え性、疲労回復などに効果があるとされています。

観光スポット

  1. 七尾湾:和倉温泉は七尾湾に面しており、美しい海の景色を楽しむことができます。湾内クルーズや釣りも人気のアクティビティです。
  2. 和倉温泉総湯:地元の人々も利用する共同浴場で、和倉温泉の源泉を手軽に楽しむことができます。
  3. のとじま水族館:近隣の能登島には、イルカやペンギンなどが見られるのとじま水族館があります。

宿泊施設

和倉温泉には多くの温泉宿やホテルがあります。伝統的な旅館から現代的なリゾートホテルまで、さまざまなスタイルの宿泊施設があり、豪華な温泉露天風呂付きの部屋や、美味しい地元料理を楽しめる食事処などが充実しています。

アクセス

和倉温泉は、金沢から電車や車でアクセス可能です。JR七尾線の和倉温泉駅が最寄りの駅で、金沢から特急で約1時間半の距離です。

和倉温泉は、美しい自然環境と歴史ある温泉文化が融合したリゾート地で、リラックスしたひとときを過ごすのに最適な場所です。

写真ではわかりにくいが、旅館のビルがピサの斜塔のように傾いています。

ビルが割れて、渡り廊下のように見えますが、実際はそうではありません。

湯元の広場で温泉卵を作る 15:50

広場は閑散としており、おじさんがお湯を汲んでいたので話しかけていました。方便が強く、一部聞き取れません。

立派な温泉街ですが、その機能は完全停止し、ごく一部のみ営業をされているそうな。復旧のめぼしはたっていません。

付近を散策し、手つかずの道路などが、地震の脅威を物語っていました。いずれもまだ訪れるには安全とは言えない復旧状態でした。

さて温泉卵できたかな?

こんな感じでのどかに温泉卵を食べる。源泉の熱で温められた温泉卵に塩を振り、ちゅるりといただく。

シンプルでおいしかった。また遊びに来たいところです。

七尾最後の一人 17:18

七尾アテンドのゆみ姐の知人宅へ、屋根職人さんへ最後の1セットを提供して、ミッションが完了しました!

本当に石川の人の人当たりがよく、想像していたよりもあっさりとことが進みました。

同行してもらった友人にも感謝です。そして、現地で合流した仲間たちにも感謝です。

クールスマイルのミッションが、ここでいったん終わりとなります。

人間エアコンA2提供・能登半島地震復興支援ミッション

金沢へ 道の駅 俱利伽羅源平の郷 18:42

途中の道の駅 俱利伽羅源平の郷で休憩。アイスクリームとお土産を買いました。

ついでに、夕暮れになってきたためGMGの撮影を!

ゴーゴーカレー 金沢本店

金沢を出る前に、地元の有名店ゴーゴカレーを食べて帰りました。

かなり疲れていましたが、バイクと違い、車は体力が異なる。ゆっくり休憩しながら大阪へ帰路につきました。

レンタカー返却 2024.6.20 11:31