【重要】人間エアコンが届いたらまずチェック!水が上がってこない時の解決テクニック(CS371i / CS319i 対応)

いつもクールスマイルをご利用いただき、ありがとうございます。 酷暑の中、現場やツーリングで「人間エアコン」を頼りにしてくださっている皆様に、本日は大切な「初期セットアップのコツ」をお届けします。
せっかく届いた「人間エアコン」。いざスイッチを入れても「あれ?ポンプの音がするのに水が流れてこない?」という状況になることがあります。「故障かな?」と不安になる前に、ぜひこの方法を試してみてください!
なぜ、最初は水が上がってこないの?
新品の状態や、シーズンオフに長期間保管してポンプ内が乾燥している場合、内部に「エアー(空気)」が噛んでしまうことがあります。
当社のポンプは非常に高性能ですが、完全に乾いた状態から水を吸い上げるには、ほんの少しのきっかけが必要なのです。これは故障ではなく、水冷服特有の現象ですのでご安心ください。
解決の鍵は「呼び水(トリガー)」にあり!
動画で解説している通り、この現象は簡単なステップで解消できます。

ステップ1:準備
タンクにたっぷりの水を入れ、給水側と排水側のチューブを正しくセットします。
ステップ2:排水側から「少しだけ吸う」のがコツ!
スイッチを入れても水が循環しない場合、排水側(戻り側)のチューブの先を、口で一瞬だけ「クイッ」と吸ってみてください。
- ポイント: ポンプの中に一瞬だけ水を通してあげることで、一気に循環が始まります。
- 注意: 勢いよく吸いすぎると水が口に入ってしまうので、あくまで「きっかけを作る」程度に加減してくださいね。
ステップ3:循環が始まれば完了
一度水が通り始めれば、もう大丈夫です。二回目以降はスイッチを入れるだけでスムーズに動き出します。
対象モデル
この方法は、以下の人気モデルをはじめ、多くのシステムで共通して有効です。
- CS371i(大容量・ヒップバッグモデル)
- CS319i(軽量・1Lペットボトルモデル)
動画で詳しくチェック!
実際の作業の様子は、こちらの公式動画からご確認いただけます。 動画はこちら:CS371iの初回購入時のポンプ循環方法
まとめ
「人間エアコン」は、過酷な暑さから命を守るための精密なシステムです。 最初の「ひと手間」でポンプを元気に動かして、最高の冷却パフォーマンスを体感してください。
もし、この方法を試しても改善しない場合は、お気軽にクールスマイルまでお問い合わせください。
これからも「ニッポンを冷やそう!」を合言葉に、皆様の安全と快適をサポートしてまいります!
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